2007年11月アーカイブ

酔ったついでにロックな詩を作りました。 
自由に歌ってください。 


タイトル:マンデーウーロンハイ(仮) 

割と好きな曲を聴きながら 
もっと酔えたらとお酒を頼んだ 

1杯目は、何となく目に留まったモスコミュールを 


どうでもいい曲を聴きながら 
それでも気分よくお酒を頼んだ 

2杯目は、私(ミー)の定番ウーロンハイを 


一番好きな曲がかかった時に 
そいつをぐいっと喉に流し込む 


オーマイゴッド信じられない 
なんてマズいウーロンハイ 


それでもリズムに乗りながら 
何かの間違いだったんだと 
も一度喉に流し込む 


オーマイブッダ殺す気か 
なんてマズイウーロンハイ 


それでもこのグルーブ感を壊したくなくて 
(てゆーかグルーブ感てなに?)と突っ込みながら 


この素晴らしい音楽を聴いて 
今死んでもいいと涙して 
持っているコップから魂(コン)の振動が響いてきて 
思わず口に運ぶのだけれど 
やっぱり死ぬほどマズいウーロンハイが 
今日はまだ月曜だぜと現実に引き戻す 


最後のアンコールを聴きながら 
3杯目は、お冷やを頼んだ 
先日高田馬場へ行った際、小腹が減ってきた。

用事の前に15分ほど時間があったのでつけ麺屋に入った。
ラーメン屋って基本、そんなに時間かからないよね。

ところがその店、バイトかと思った女性が
私と他の客の注文をとったあと厨房へ。
あ、一人で切り盛りしてるのね。

5分経過。

そろそろ出てきていいんじゃない?
あ、来た来た。

と思ったらツユのみ、ドーン!
目の前にあるのはでかいコップ水とツユ。
水分どんだけ~!

p795.jpg

・・・
揺れる湯気を見つめて5分経過。

うわ~。
冷めていくし時間なくなってきたし。
血気盛んな頃だったらテーブルをひっくり返しちゃう所だけど
今は引退して丸くなったので、別に何も言わないのさ。

でも用事の時間に遅れるのはイヤなので、
残り時間、頑張って急いで食べようと思った。

そしてやっと出てきた麺を一気にツユにひたし、口にかき込んだ。

辛っ!めっちゃ辛っ!ッシャー!

あまりの辛さに鼻水を垂らしながら、5分で食べて出てきた。

多分もう、この店行かない。

東京葛飾生まれ。 江戸っ子ぽいとよく言われますが、新潟と茨城のハーフです。 ツイッターアカウントpekorinnote

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