2013年5月アーカイブ

正しかったのかちゃんと自分に正直にできたのか分からない時がある。

いま、自分なんてどうせダメなんだという気持ちと、ジリジリと沈み続けるよりは底が見えたのは良い事だという気持ちの間を行ったり来たり。

どうしようもないもんな

きっと、いいことあるよな


この悔しさをトランポリンに!悲しみをトランポリンに!
(バネより楽しそうだからトランポリン)
ずいぶんブログ載せてないな
ただ公開していないだけで、実は毎日書いている。
写真を一緒に載せたいなと思っている間にずるずると非公開のまま・・
徐々に載せてく。と思う。

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先日取材でいった長野でお世話になった飯嶋さんと
彼の管理している古民家で夜遅くまで飲みながら話をしていた。

彼のハネムーンの話や、リタイヤしたあと奥さんにいらないと言われて(笑)辿りついた新しい生き方、
会社員時代の話、犬との話、いろいろと興味深かったが
一番心に残ったのは「怒り」についてだった。

その自然しかない村に彼はもう12年住んでいる。
そういう生き方に憧れがあったわけではなかったそうだけど、
結果的に三重丸の生活だと満足げだ。

そして一番変わったことは「怒らなくなった」ということ。
会社員時代(車のデザイナー。手描きからPCへデザインの仕方が変わった時代)は
どちらかというと大声で怒る我が強いタイプだったらしい。
しかしこっちにきて生活しているうちに徐々に怒らなくなったのだと。

怒っても何もいいことないよ、と言う。
といったって、自分も随分年を取ってから気づいたことだし、
こっちにきて5年かかったといっていた。

5年かあ。長いけれどもそこに到達できるのって凄い。
飯島さんと話をしていて、年代毎に考える事は自然に変わっていくから
いま理解できなくても仕方ないこともある、
だけど自分より年配の方の話を聞くのは自分にとってとても重要なことに感じた。
まあ人によるけどね

読書をすると、何か1つ2つ心に引っかかる。
それと同じように新しく出会った年配の方と話しているとそういうひっかかりが多い。
本には質問できないけど、人には深く聞くことができる。

だから人に話しかけるのって面白いのかも。

そして怒りが無くなる生活に、まんまと憧れた。

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東京葛飾生まれ。 江戸っ子ぽいとよく言われますが、新潟と茨城のハーフです。 ツイッターアカウントpekorinnote

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